失神で救急外来を受診した患者に、どこまで肺塞栓症の精査を行うのか?という実際の経験した症例に基づいた疑問に対して、1つの論文を確認しました。
Prevalence of Pulmonary Embolism in Patients With Syncope | JACC
臨床推論における検査前確率の設定の大切さ、ガイドライン通りにいかない実臨床の難しさを学びました。
ただ論文を読むだけでなく、1つの症例を丁寧に振り返り、次にどうしたら活かせるか、を学ぶのが抄読会の意義だと思います。
最新ではないこの論文を読むに至った経緯など、詳細はアップした抄読会レポートをご照覧下さい。
